2016/05/29

2016年度 日本認知心理学会の嘘や欺瞞に関連する(かも)研究リスト

2016年6月18日から19日にかけて第14回日本認知心理学会が開催されます。こちらの学会発表で嘘や欺瞞に関連する(かも)研究のタイトル・リストを作成いたしました。大会の詳細情報はHPをご確認ください。

情報を削除して欲しい場合にはdeception.research.team[at]gmail.com(@に要変換)、またはTwitterアカウント(D_research_team)までご連絡ください。すぐに削除いたします。


嘘や欺瞞に関連する研究

6月18日(土)

【口頭発表(10:30-12:00)
・偽り表情の認識における空間周波数情報の関与

嘘や欺瞞に関連するかも研究

6月18日(土)

【ポスター発表14:00-16:00
・顔をおぼえるのが上手い人・下手な人:再認実験と視線計測からのアプローチ
・特性的楽観性と DRM 手続きにおける虚再認
認知スタイルの差異が目撃者遂行型調査に及ぼす影響
・中心・偶発学習パラダイムと指示忘却を用いた虚記憶の検討
達成目標のちがいが DRM リストの虚記憶生起に及ぼす影響

6月19日(日)

【口頭発表(14:15-15:45)
・前提を疑うか:因果条件推論における文化差の検討
記憶に基づく誤った信念の適応的性質