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2030/07/31

研究フォーラムを開設しました!

この研究フォーラムのページは主に以下の3つの内容を掲載していく予定です。



論文紹介



嘘や欺瞞に関連した研究の紹介。これまでツイッターで連続ツイートしていた内容は、全てこちらのページで紹介させていただきます。Abstractの(ざっくりした)和訳と、研究の中身の紹介、文献情報をまとめていく予定です。文献情報をクリックすると本文かabstractに飛びます。Togetterの簡単なまとめがある場合にはリンクが貼ってあります。



年次大会の研究紹介



各学会の年次大会で嘘や欺瞞に関連する(かも)研究の紹介。これまでツイッターで連続ツイートしていた内容は、全てこちらのページで紹介させていただきます。現在のところ、日本心理学会、日本感情心理学会、日本社会心理学会、日本生理心理学会、日本認知心理学会を対象にしています。他にも気づいた場合には適宜更新します。抄録やアブストが公表されている場合には、リンクを貼ってあります。嘘や欺瞞に関連する(かも)研究の宣伝をして欲しい先生方はぜひご下記まで連絡ください。一生懸命広報活動させていただきます。


Twitter: D_research_team
Mail: deception.research.team[at]gmal.com(@マークを変換してください)

共同研究、オープンデータ研究の提案


こちらは構想段階(妄想レベル)ですが、嘘や欺瞞に関連する研究の共同研究の実施や、オープンデータを使用した研究の提案ができないかについて検討中です。共同研究は、研究テーマを設定し、興味のある先生方がWeb上でチームを組んで推進していくプロジェクトです(研究費用は自分たちで捻出)。オープンデータ研究は嘘や欺瞞に関連する調査データをWeb上に公開し、自由に利用できる環境を整えます。どちらもまだ妄想段階ですが、何とか形にできるように準備中です。内容が固まりしだい、改めてご報告させていただきます。

2015/02/02

嘘や欺瞞行動に関する国際学会のお知らせ(Decepticon: International Conference on Deceptive Behavior)

寡聞にして知りませんでしたが、なんと嘘や欺瞞研究に特化した国際学会が開催されます!
その名も、Decepticon: International Conference on Deceptive Behavior”です。

詳しくはこちらのHPをご覧ください。

開催場所はイギリスのケンブリッジ大学です。
開催時期は2015年8月24日~26日です。

Oral, poster session ともに 300words の abst を登録し、査読が通れば発表できます。

締切日は現在のところ、以下の通りです。


  • 学会参加登録とアブスト投稿の開始(Opening registration and abstract submission)
    2014年12月19日から
  • 口頭とポスター発表の投稿締切(Submission deadline for abstracts of oral & poster presentations)
    2015年4月1日(エイプリル・フール!)まで
    2015年4月8日に延長されました!
  • アブスト投稿結果のお知らせ(Feedback on submissions) 
    2015年6月1日
  • 学会費早期割引終了(End early-bird rate conference fee) 
    2015年6月15日
  • 学会発表者の登録締め切り(Registration deadline for presenting authors)
    2015年8月1日まで
  • 学会開催(Conference dates)
    2015年8月24日から26日

また、学会のカバー領域は以下の通りです。

  • Psychology (e.g., forensic, social, cognitive, neuro, evolutionary, developmental, marketing/consumer) 
  • Behavioral economy (e.g., preventing and deterring deception, deception in companies)
  • Law (e.g., police interviewing, polygraph use, malingering, deception in court)
  • Computing (e.g., using technology to detect deceit, machine learning)
  • Security (e.g., fraud, cybercrime, border control, lying about intentions)
  • Communication (e.g., interactional dynamics, verbal and nonverbal cues to deceit) 
  • Anthropology (e.g. cultural differences in both the acceptability of deceit and the display of cues)
  • Philosophy (e.g., self-deception, what is and is not deception) 



Vrij先生やGranhag先生などの大御所、Hancock先生やVerschuere先生など新進気鋭の先生方のtalkも予定されているようです。

ぜひぜひ日本の嘘や欺瞞に関連する研究をしている先生方や学生の方は参加を検討してくださいませ。